頭髪・育毛ちょこマメ知識集

キャンペーンメールマガジン掲載で好評だった、チョッと役立つ髪の毛にまつわる知識集を一挙公開

育毛応援キャンペーン『ツール・ド・カロヤン』のご参加者に、朝晩2回のヘアケアタイミングにお送りしていた携帯メールマガジンで提供してご好評をいただいた「頭髪や育毛に関するマメ知識」を一覧にて公開します。さらに詳しくは、カロヤン.comでご覧いただけます。

夜こそ育毛の時間

より効果的に育毛するには、夜がよい、といわれています。
育毛を助ける副交感神経の働きが最も活発になる夜は、髪が一番伸びる時間帯です。そのうえ夜は、多くの人にとって「リラックスできる時間」でもあり、ストレスから解放されている夜こそ、育毛剤を使用するのに最も適切と言えます。「ついつい、夜に育毛剤をつけるのを忘れてしまう」という方。夜の育毛を実践してみてください。

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タバコやアルコールもほどほどに

健康な髪をつくるためには、タバコやアルコールに注意を払う必要があります。
タバコに含まれるニコチンは、体の中の血管を収縮させるので、頭皮の血液循環が悪くなり、髪に十分な栄養が行き届かず、脱毛の進行を早める可能性が。アルコールは適量なら血行をよくする効果もあるのですが、高脂肪食を通してカロリーオーバーになりがち。これは、皮脂分泌につながり、抜け毛の原因になる可能性があります。

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「髪もからだの一部です」−だから健康的な環境づくりを

髪の毛は、ムリに抜くと確かに痛いけど、切っても抜けても痛くないし、体の一部とはいえ切り離された存在と思いがち。
しかし、髪は、根元の毛乳頭から毛根へと血管がはりめぐらされ、そこへ栄養を送ることで元気で健やかな髪が育ち、そして時期が来たら抜け、また休止期を経て新しい元気な髪が生えるのです。髪は体の一部なのだから、血行をよくして十分に栄養を与え続けることが大切なのです。

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髪は抜けるものです。だから大切なことは・・・

抜けた後の毛根を「生える毛根」に変えられるか。ここが別れ道なのです。
髪の毛は、永遠に伸び続けるのではなく、成長しては抜け落ち、同じ毛根から新しい髪が生えてくるというサイクルを繰り返しています。これをヘアサイクルといいます。(一般にはそれぞれの髪の毛は約5年間生え続け、約4ヶ月ほど休み、再び生えてきます。髪のヘアサイクルを意識し、長いスパン(約6ヶ月)で育毛に取り組むことが実は大切です。

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ストレスが育毛を邪魔している場合も

ストレスを感じると、末梢の血管が収縮し血流が悪くなります。そうすると、毛乳頭細胞の働きが悪くなり、新しい髪を作る作用も鈍ってしまうのです。円形脱毛症になった人を調べてみると、過去半年以内に人生の大きな転機(入学・就職・転職・結婚・離婚)を経験している人が多く見られました。このような転機には、知らず知らずのうちにストレスをため込んでしまうようです。

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脱毛・薄毛は男性だけの悩み?

女性は、25歳頃の髪の毛が最もハリがあり、元気といえますが、30歳前後から細くなり始めます。男性の場合17〜20歳ころの髪が最盛期なので、女性は男性に比べるとやや遅く最盛期を迎え、しかも髪の最盛期年齢の幅が男性よりも大きいと言われます。しかし、男女の区別なく、歳をとるにつれ髪をつくる能力は衰えてきます。また、女性特有では、出産前後のホルモンバランスが大きく変化して起きる、産後の脱毛があったり、極端なダイエットにより、必要な栄養が供給されずに脱毛症になることもあります。最近では、女性が社会で男性同様活躍することも多くなった一方で、過度のストレスがかかり、脱毛症になってしまうケースも増えてきているようです。

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脱毛には種類あり

よく知られている脱毛症には、壮年性脱毛症(男性型脱毛症)、円形脱毛症、粃糠性脱毛症、びまん性脱毛症及び病後・産後の脱毛症などがあり、原因もホルモンや、ストレス、フケや病気など異なってきます。 医薬品カロヤンシリーズはこれら全ての脱毛症に適応を持っています。
(それぞのれの脱毛症の原因や特徴について、詳しくはkaroyan.comの「タイプ別育毛アドバイスの「カロヤンシリーズ以外の商品をお使いの方」をご覧下さい。)

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発毛環境は一日にして成らず:日頃のお手入れが大事

ヘアケアには、早すぎるということは決してありません。遺伝的に薄毛になる可能性のある人でも、いつから脱毛が始まるか、どのくらい進行するかは、日ごろのお手入れによっても差が出ると考えられます。特に頭皮の血流や脂質の状態など、発毛に直接関わる頭皮の健康状態はとても重要。そこで、頭皮のマッサージや、ブラッシングによる血行の改善、また、余分な脂質を洗い流し、清潔に保つためのこまめなシャンプーなどのお手入れをして、常に頭皮を健康に保ちましょう。

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髪はほおっておくとどれくらい伸びる?

髪には寿命があり、その寿命によって伸びる長さもちがってきます。髪が1カ月に伸びる長さは、約1〜1.2cmですから、1年間では約12〜14cm伸びることになります。仮に寿命が5年の髪であれば、70cmくらい、寿命が10年であれば140cmまで伸びるわけです。髪の寿命は、人によって大きな差があり、一般にはおよそ2〜7年といわれていますが、20年以上の人もいますから、2mを超える人がいてもおかしくありません。ただ、手入れがかなり面倒ですから、そこまで伸ばす人はめったにいません。

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体の毛の中でも、伸びるスピードが速いのは?

髪の毛が抜け落ちるのには敏感であっても、頭髪以外の体毛についてはあまり気にしないかもしれませんが、もちろん、体毛も髪の毛と同じように、ヘアサイクルにしたがい抜けたり生えたりを繰り返していますが、それぞれの部位により、毛の伸びるスピードにちがいが見られます。いちばん早く伸びるのが「ヒゲ」で、平均1日に約0.38mm、つぎに「髪の毛」で約0.35mm、「わき毛」0.30mm、「陰毛」0.20mm、「マユ毛」0.18mmとつづきます。

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髪もときには休憩している?

髪は一生伸び続けるわけではなく生え代わり続け、抜けても再び同じ毛穴から生えてきます。
これをヘアサイクルといいます。ヘアサイクルは、生え始め伸び続ける「成長期」、成長が終わり退化していく「移行期」、成長がストップしてから脱毛するまでの「休止期」の3つの段階に分けられます。 人間にはイヌとかネコなどのようにはっきりとした「髪の生え代わり時期」がないので実感しにくいのですが、人間の髪もだいたい5年周期でほぼ全体が生え代わっているといわれています。

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髪の毛って何本くらいあるの?

個人差がありますが、平均的におよそ10万本です。
日本人の場合は、少ない人で6〜7.5万本、多い人で13〜14万本です。
毛穴全体の約90%に髪の毛は生えています。
残りの10%の毛根は休んでいます。

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歳をとるとなぜ白髪になるの?

髪の毛は、毛球のなかにある毛乳頭細胞でつくられています。そのなかには髪の毛の色を決める色素細胞も含まれています。この色素細胞でつくられたメラニン色素が、毛のなかに送り込まれることによって、髪の毛に色が着きます。ところが、老化現象により、この色素細胞の機能は次第に低下し、ときには消失してしまいます。そうすると色素を持たない髪の毛が育ち、それが白髪となるわけなのです。一般に、男性で30歳前後、女性では35歳前後ぐらいから、老化による白髪が出はじめます。

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発毛のメカニズムは?

発毛は、毛乳頭から始まります。ヘアサイクルのなかでいう発毛とは、休止期から成長期への移行のことです。休止期で萎縮していた毛乳頭が、肥大しながら上皮系細胞の増殖と共同して、大きな毛球部に成長し、発毛が始まります。肥大した毛乳頭は、血液が運んでくる酸素や栄養分をエネルギーとして、胚芽層細胞、毛乳頭細胞などの細胞を増殖させ、毛の根元部分をつくっていきます。これが1日に0.4mmずつ押し上げられ、髪の毛として皮膚の外に出てきます。

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髪によい食べ物って?

髪は立派な体の一部です。つまり、体によいとされる食品をとっていれば、おのずと健康な髪が生えてきます。ですから特別に髪によいという食べ物はありません。たんぱく質をはじめ、ミネラル、ビタミンなど、なんでも必要ですからバランス良くまんべんなく食べるのがよいでしょう。

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髪によい生活をしよう!

髪によい生活は、健康的な生活ということですから、バランスのとれた食事と、適度な運動が大切です。もちろんストレスは大敵で、夜更かし、睡眠不足もいけません。暴飲暴食、偏食、不規則な生活、運動不足等があれば改め、心身ともにベストコンディションに保つことが髪に対してもよい生活となります。

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髪の本数って変わるの?

毛根の数は、胎児の段階ですでに決まっていて、通常は、増えることも減ることもありません。
一方、毛根から生えている髪の毛の本数については、脱毛症などにより、減少することがあります。

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一日に抜けてもいい髪の本数は?

健康な髪は、ヘアサイクルに従って毎日抜けていきますが、その本数は個人差があり、様々です。また、日によってもむらがあり、抜け毛の本数を知るには、少なくとも一週間分の抜け毛の平均値をみる必要があるでしょう。
一般的には、一日平均50〜80本前後であれば正常と言われています。
もちろん中には100本近く抜けても自然な抜け毛の範囲ですが、1日100本を超える抜毛が何日か続く場合には注意が必要です。

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育毛剤って、自分には医薬品がいいの?医薬部外品がいいの?

医薬部外品は、脱毛の防止や育毛を目的としています。一方、医薬品は、壮年性脱毛症や円形脱毛症などへの治療的な効能・効果が認められたものに対して認可されます。
ぜひ一度、専門の知識を持つ薬剤師さんなどに聞いてみるとよいでしょう。

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薄毛・抜け毛が気になり始めた年代は、「20〜30代」が7割。

弊社が男性ユーザーに行った調査では、抜け毛・薄毛が気になりはじめる年代は20〜30代が7割を占め、また、気になり始めた部分として約2人に1人が「生え際の後退」、約3人に1人が「頭頂部の薄毛」をあげています。
カロヤンシリーズには日本で唯一のジェルタイプの医薬品発毛促進薬「カロヤンジェルローション1」がありますが、液ダレしにくいジェルタイプなので、抜け毛が気になり始めた方の生え際や薄毛部位に使いやすくオススメです。

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育毛剤は、使い切ったら他のブランドも試した方がよい?

No!少なくとも同じ作用機序のものを、半年は継続したいもの。
ひとつの育毛剤をある程度じっくり使用してみることが大切です。育毛剤は、一定期間使用してはじめて効果が現われるものです。現在生えている髪の毛のうち約10%は休止期の髪で、これらはいずれ抜けていく毛です。そして、抜けた毛根から新しい毛が生え始めるには、4ヶ月かかります。育毛剤には、生えている成長期の髪の成長を長く持続させる効果と、これから生えてくる髪を、太く丈夫にする効果などがあります。使用しはじめたころは、しばらくして若干抜け毛が減ったかなという程度で、根気よくつづけてはじめて効果を実感できるものなのです。

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